ポリプPの飼育日記

ゴキブリを飼っている。

生きてます。

 

お久しぶりです。

ブログの更新が著しく滞っていますが、別に体調を崩したり不幸があったりしたわけではありません。

 

ちょっと色色重なって多忙であることと、冬になって目立った更新のネタがないことが原因です。

来年の頭も暫く更新は滞りますが、極力月に二回程度は更新したい、という願望はあります。春になったら再び活発に動き出すと思うので、冬の間は気にせず放置しておいてください。

 

そもそもこのブログを見ている人がいるのか、という話ですが。

 

 

画像が無いのは寂しいのでヒメマルゴキブリ(Trichoblatta pygmaea)の幼虫の写真を。

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彼らはミニコバシャで飼育しているのだが、多湿になると蓋へどんどん登ってくる。 そして隙間に入り、何故かそこで脱皮をする。もしかすると脱皮の時だけ高い場所を求めるのかもしれない。

そしてたまに思ったより体が膨らんで出られない個体がいる。可愛らしいのだが、かなり一大事である。

 

 

チランジア飛んでった

 

 

水をやりに今朝外のチランジアを見に行ったら、一つだけ空のバークチップを発見した。


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まだ何が飛んでいったのか把握していないが、少なくとも周りには見当たらなかった。

飛んでいったことより何だったのかわからないのが非常に虚しい。

 

サボテン×10

 

 

この間乾燥させていたサボテンに一つ追加して植え替えた。

未だ同定はしていない。

 

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全体的にやや大きめなサボテンが多かったため、単純な二列にするのは避けてある程度の余裕を持たせた。

手前側にはあと三つほど植えられそうな余地がある。

農工大学園祭……

 

先日(11/12)、東京農工大学の学園祭に行ってきた、が、参ったことに着いて早早バッテリーが切れて全くと言っていいほど写真を撮っていない。


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かろうじて撮っていたヨコヅナサシガメ(Agriosphodrus dohrni)の幼虫の群れ。ほぼ写っていない。

 

昆虫研を見てきたが、矢張り標本のレベルが非常に高い。次こそは確りと準備をして臨むつもりである。

 

 

ギガダイソー

 

船橋に行く用事があったのでついででDAISOギガ船橋店に寄ってきた。

巨大な店舗なので多肉植物のコーナーも大きい。


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入荷したてと放置が半半と言った感じ。

 

 

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竜神木と思わしき柱サボテンが二つ。四稜のものと五稜のものがある。どういった違いがあるのだろう。

気にはなったが、五稜の方は根元がかなりグラついていたので四稜の方のみ購入した。


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また、キンセイと思わしきサボテンがミニサボテンとして売られていた。以前はマミラリアで販売されていたのを考えると他のミニサボテンも属名付きと同じ品種が売られているのだろう。

 

 

シロハラ?

 

友人から連絡があった。

曰く「ベランダに鳥が突っ込んできて動かない」との事。

 

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友人から送られてきた画像。

なるほど確かに死んでいる雰囲気。

 

 

夜に友人宅へ赴き、取り急ぎ回収してきた。

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シロハラ(Turdus pallidus)だろうか?

鳥は疎いので自信はない。

見たところ出血もなく、感染症の疑いは低そうだ。

 

矢張り野鳥である限りある程度の届け出をする必要があるだろう。これも経験だと思って、取り敢えず死体を拾ったので剥製にしたいという申請を出そうと思う。実際にものに出来るかは甚だ疑問であるが。

 

ヤエヤメンシス追加

 

西表島産ヤエヤマオオゴキブリ(Panesthia angustipennis yayeyamensis)

ワイルド個体八頭追加


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 幼虫から新成虫、旧成虫(?)様様。

雌雄比は5:3。

ヤマト再興

 

ヤマトゴキブリ(Periplaneta japonica)の幼虫がかなり殖えてきた。

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もう十一月だと言うのに初齢〜成虫まで全てのステージが揃っているというのは、Periplaneta属としては珍しく、流石の耐寒性の高さを物語る。クロゴキブリ(Periplaneta fuliginosa)は彼らにやや劣るため、冬季は幼虫のみで積極的な活動は停止する。室内で加温していてもこれはあまり変わらず、寧ろこの時期に寒さに晒さないと成虫になかなかならないほどだ。

逆にワモンゴキブリ(Periplaneta americana)などの熱帯性まで行くとそもそも越冬という概念が無いのか室内飼育ではヤマト同様常に全てのステージを見ることが可能。勿論外に出したら一発、外気温が摂氏五度を下回る程度で全滅するだろう。

 


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人参に集まる幼虫たち。

お気に入りのゴキブリ。