ポリプPの飼育日記

ゴキブリを飼っている。

鴉鳩

距離感が異常なカラスバト(Columba janthina)。 こどもの国にて。

Puya mirabilis 播種

以前ゴキブリを少し、半ば押し付ける形でやじまさんへ譲ったところ、リトープスを購入した際に数種の植物も物物交換の代償としていただいた。ありがたい。 今回はその内の一つであるPuya mirabilisを蒔いた。 育苗トレー(小)に軽石と赤玉土を詰める。数は30…

鳶頭

トビズムカデ(Scolopendra subspinipes mutilans)をいただいた。 ワモンゴキブリ(Periplaneta americana)と同居。 翌朝見たら破局していた。

沖縄戸立

オキナワトタテグモ(Latouchia swinhoei swinhoei)渡嘉敷島産 体長22mmの個体。 オキナワトタテグモとしてはそこまで大型という訳でもないが、今まで本土のジグモ(Atypus karschi)に慣れ親しんできた自分にとっては化け物じみた大きさに写る。 久米島などは…

GW渡嘉敷 二〜三日目

一日目の様子はコチラ polipg.hatenablog.com 一日目は飛ばしすぎたのか疲弊が激しく、そもそも優れなかった体調が輪をかけて悪化した。 故にほぼフィールドに出ていない。 散歩するにも暑すぎるので日の昇るあいだは専ら羽ばたく蝶や鳥をボンヤリと眺めてい…

GW渡嘉敷 一日目

泊港からフェリーに揺られること二時間。 沖縄は渡嘉敷島。 晴天である(26℃) もしかすると沖縄に来てはじめて海を訪れたかもしれない。 抜けるような、という表現がどのような色を指すのかはわからないがなんとなく「抜けるような青」と言いたくなる海。 今回…

カメラ購入

カメラを手に入れた。 暗い。 フィールド屋に圧倒的支持を受けているTG-5。 試し撮りでもその実力が伝わる。 だか、機械音痴が遺憾無く発揮された結果、まだパソコンに送れていない。このブログの写真はまだ暫く画質の悪いままだ。

Snakes in Northern Okinawa

四月の夜のヤンバルに行ってきた。 はい邪神。 前の晩に土砂降りの雨で昼は快晴、そのままあまり気温が下がらずに夜という非常に両生類にとって好ましいコンディション。つまりそれらを捕食するヘビも多いという事。 山の方に進めばすぐに路上に跳ねる影。 …

沖縄散歩

一日暇だったので近所をぶらつきつつ、林の中の石を引っくり返したりなどしていた。 オキナワマドボタル(Pyrocoelia matsumurai)の幼虫だろうか? 中くらいのアフリカマイマイ(Achatina fulica) 殻は幾つもあったが殆どが空で、エピフラムが張っているのは初…

四月の魚

沖縄県に引っ越しました。 よろしくお願いします。 近所のイオンにいた魚です。

アトロポス引越し

アトロポスドクロゴキブリ(Blaberus atropus)は引越しの常連と言える。体の大きさの割に殖える速度が尋常ではないのだ。流石は餌用に用いられるだけのことはある。 時間が無かったので作業風景は割愛。デュビア(Blaptica dubia)が入っていた衣装ケースを掃除…

カブトガニローチとドミニカローチは何が違うのか。

現在飼育している ドミニカローチ(Hemiblabera brunneri) 彼らによく似ている種としてカブトガニローチがいる。自分は飼っていないし、飼ったこともない。 今までなんとなく区別として感じていたのは ・ドミニカの方が大柄 ・カブトガニの方が体に対して脚が…

アトロポス産仔

[このブログは1ヶ月以上更新されていません] を表示させ続けるのも忍びないので近況報告。 特になし 以上。 アトロポスドクロゴキブリ(Blaberus atropus)が仔を産んでいた。 なんだかんだ言っても矢張り孵化は感動する。若しかするとアトロポスの産仔直後…

2018

あけましておめでとうございます。 本年も、ゴキブリと共に過ごしてゆきたいと思います。 さて新年初の給餌。 ジャイアントウッドローチ(Archimandrita tesselata) 少し乾燥させすぎたのでシャーレに水を張って与えると次次飲みに来る。餌をやり、霧吹きで全…

ツルツル

脱皮直後のマルゴキブリ(Tricnoblatta nigra)。 ツルッツルである。

生きてます。

お久しぶりです。 ブログの更新が著しく滞っていますが、別に体調を崩したり不幸があったりしたわけではありません。 ちょっと色色重なって多忙であることと、冬になって目立った更新のネタがないことが原因です。 来年の頭も暫く更新は滞りますが、極力月に…

チランジア飛んでった

水をやりに今朝外のチランジアを見に行ったら、一つだけ空のバークチップを発見した。 まだ何が飛んでいったのか把握していないが、少なくとも周りには見当たらなかった。 飛んでいったことより何だったのかわからないのが非常に虚しい。

サボテン×10

この間乾燥させていたサボテンに一つ追加して植え替えた。 未だ同定はしていない。 全体的にやや大きめなサボテンが多かったため、単純な二列にするのは避けてある程度の余裕を持たせた。 手前側にはあと三つほど植えられそうな余地がある。

農工大学園祭……

先日(11/12)、東京農工大学の学園祭に行ってきた、が、参ったことに着いて早早バッテリーが切れて全くと言っていいほど写真を撮っていない。 かろうじて撮っていたヨコヅナサシガメ(Agriosphodrus dohrni)の幼虫の群れ。ほぼ写っていない。 昆虫研を見てきた…

ギガダイソー

船橋に行く用事があったのでついででDAISOギガ船橋店に寄ってきた。 巨大な店舗なので多肉植物のコーナーも大きい。 入荷したてと放置が半半と言った感じ。 竜神木と思わしき柱サボテンが二つ。四稜のものと五稜のものがある。どういった違いがあるのだろう…

シロハラ?

友人から連絡があった。 曰く「ベランダに鳥が突っ込んできて動かない」との事。 友人から送られてきた画像。 なるほど確かに死んでいる雰囲気。 夜に友人宅へ赴き、取り急ぎ回収してきた。 シロハラ(Turdus pallidus)だろうか? 鳥は疎いので自信はない。 …

ヤエヤメンシス追加

西表島産ヤエヤマオオゴキブリ(Panesthia angustipennis yayeyamensis) ワイルド個体八頭追加 幼虫から新成虫、旧成虫(?)様様。 雌雄比は5:3。

ヤマト再興

ヤマトゴキブリ(Periplaneta japonica)の幼虫がかなり殖えてきた。 もう十一月だと言うのに初齢〜成虫まで全てのステージが揃っているというのは、Periplaneta属としては珍しく、流石の耐寒性の高さを物語る。クロゴキブリ(Periplaneta fuliginosa)は彼らに…

サボテン×9

早足でサボテンの紹介。 サボテン抜き苗九種。 最近忙しすぎて同定しようしようと思いつつ一度も実行できていない。いずれちゃんと同定します。 解りづらいが、前者のマミラリアのようなサボテンと後者の柱サボテンの根元が若干赤い。大丈夫だろうか。 これ…

丸と姫丸 観察容器

先日のマルゴキブリ(Tricnoblatta nigra)とヒメマルゴキブリ(Trichoblatta pygmaea)を産地別にミニプラケースに分けた。 どちらも仔がいるので彼らが大きくなるまではこれで飼育する。ただ、懸念すべきはこの飼育方法は非常に黴が生えやすいこと。乾燥させる…

カテゴリの見直し

ゴキブリについて、時折脱線しつつも約一年書いてきて思ったのは、よくよく考えるとこのブログではあまり正確な情報が書けていないのではないか?という事だ。 ゴキブリ飼育についての情報は、最近増えてきているとはいえ未だ少なく、自分自身も色色試行錯誤…

サボテンまとめ

サボテンを植え替えた。画像は九つだが、今根を切って洗ったサボテンを一つ乾燥させているので三日ほど経ったら十個整列することになる。 撮影は十一月六日。成長の記録としよう。 確実では無いが、これかな?と思う品種名と共に一つ一つの画像も貼っておく…

レッドローチ復興……?

一ヶ月半程前に大急ぎで掃除したトルキスタンローチ( Shelfordella lateralis)。 死に続けてはいるものの、復活の兆しは少しずつ見えてきた。 前までの中プラケではもう大きすぎるので小プラケに移動。 画像右端に二齢幼虫の姿が見える。成虫は依然減ったが…

チランジアの着生方法

チランジアと言えばやはり着生植物ということで、バークチップに着生させてみる。 バークチップはゴキブリやクワガタの転倒防止用に使っているもの。 チップの大きさはこれくらい。 錐で三箇所穴を開ける。材質からしてバラバラに割れそうであったが、案外簡…

ユウレイ大繁殖

最近余り観察をしていないユウレイゴキブリ(Eublaberus posticus)。 幼虫の様子はどうだろう。 ケースの蓋を開けると一目散に腐葉土の中へ潜り込んでいく幼虫達。大きさから二〜三齢と推測される。 シェルターを捲ると親と共に何匹も隠れていた。 育ってきた…